いしづち森林組合ホームページ

いしづち森林組合では求職者の方への職場見学を随時受け付けています。

現場(山)へ職員が同行します。

技能職員の山での作業の様子を見て応募をご検討ください😃

 

 

今日は、地元高校の生徒さんが応募前見学に来てくれました!

暑い中、お疲れ様でした😊

いしづち森林組合では毎月20日に労働安全会議を開催しており、

先日は”チェンソーの目立て”を行いました。

 

ベテラン技能職員から正しい目立ての仕方を教わり、実りのある時間となりました。

 

チェンソーは使用していくうちに刃がすり減り切れ味が落ちてきます。

チェンソーの切れ味が落ちた状態で使用し続けると作業効率が低下するほか、

キックバックを起こす、刃が曲がる、切り口に挟まるといったリスクが高まります。

 

全員が正しい目立ての仕方をマスターすることは労働災害防止に繋がりますので

経験の浅い職員やベテラン職員含め、安全意識向上に努めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和5年7月11日(火)から13日(木)にかけて、総代研修会を実施しました。

県や市の方にもご出席いただき、各地区での開催となりました。

 

西条地区・・・いしづち森林組合西条本所

新居浜地区・・・新居浜市市民文化センター

周桑地区・・・丹原公民館

 

各地区とも多くの総代さんにご参加いただき、有意義な研修会となりました。

皆様からいただいたご意見も踏まえ、組合員の皆様へのサービス向上に努めてまいります。

組合員の皆様、総代の皆様には今後とも組合運営にご協力下さいますようお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和5年7月7日(金)に決算理事会が行われました。

 

令和4年度の決算及び令和5年度事業計画が承認されました。

併せて開催日、開催場所が決定された第15回通常総代会において、総代さんの承認を

いただくため、上程されます。

今後も森林組合として、地域の森林保全、森林資源の活用に貢献できるよう、

なお一層努力をしてまいります。

 

コロナ禍前は、決算理事会後に役職員の慰労会を行っておりました。

現在は新型コロナウイルス感染症も5類に移行され、

徐々にコロナ禍前の日常が取り戻されつつありますが

本年も大事を取って大人数での慰労会は行わず、

役員に仕出弁当と地元の日本酒を配りました。

手洗いや換気などの基本的な感染症対策は引き続き行いながら、

コロナ禍前の日常を少しづつ取り戻していきたいと思います。

 

 

 

 

いしづち森林組合の看板が新しくなりました!

 

職員の思いが詰まった組合のロゴを入れた立派な看板になっています✨

お近くにおいでの際は、ご覧ください。

 

組合ロゴの作成経緯はこちらの記事をご覧ください🎵

いしづち森林組合のロゴ完成

 

 

 

 

 

 

 

以前の看板を下ろして…

新しい看板を設置しています・・・

完成✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和5年6月29日(木)にいしづち森林組合の監事3名による令和4年度決算監査が行われました。

組合の経営状況を調査・評価し、助言などいただきました。

今後も適正な組合運営に努めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当組合では林業未経験者でも安心して働ける環境が整っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その理由の一つには「緑の雇用」事業制度の利用があげられます。

「緑の雇用」とは、未経験者でも林業に就き、必要な技術を学んでもらうため、

林業経営体に採用された人に対し、講習や研修を行うことでキャリアアップを支援するという制度です。

研修年次に応じて研修の内容をステップアップさせ、様々な技能を身に付けられるよう体系的な研修プログラムが用意されており当組合もこの制度を利用しています。

 

 

今年参加している5名のうち新規学卒者は2名、中途採用者は3名であり、

全員が林業未経験でした。

3年間の中で少しずつ研修プログラムに参加するのですが

3年目の研修生となると伐倒作業や機械の操作が上達したと感じます。

仕事の中での研修となりますので給与が減るという心配もありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

職場(現場)見学もできますので、現場の技能職員を希望される方は気軽にお電話ください✨

 

令和5年6月9日に東予地域の林業関係者による月例会が行われ

県内の林業用苗木の生産状況や取り組みについて説明がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日政府が発表した「花粉症対策」により少花粉苗に注目が集まりそうですが…

今回は会の中でも印象深かった“エリートツリー”について

簡単にご紹介します🌱

 

エリートツリーとは、成長が早く下刈り回数の軽減、伐採期間の短縮など生産コストの低減が期待される…まさに“エリート”な苗木で、愛媛県では昨年から本格的に生産が開始されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当組合でも、エリートツリー×低密度植栽の試験的事業を昨年度と今年度実施しています!

昨年度はスギのエリートツリーを植栽。今年度はヒノキのエリートツリーを植栽しました✨

ひとまずエリートツリーの成長の早さによる下刈りの回数軽減になるかを実証していきたいと思っています😃

 

▼エリートツリー植栽の様子🌱

 

令和5年6月3日(土)西条市加茂川河川敷で愛媛県森林組合職員連盟東予支部主催による

ボランティア清掃がありました。

他の組合職員の皆さんとお話しする機会は少ないので

コミュニケーションの場ともなっています😊

参加された皆さん、お疲れ様でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

具体的にどのようなシステムかというと・・・

 

トラック運搬を行う作業員が、各班ごとに土場にて検収作業を行い

タブレットにデータを入力しメールでサーバーへ送信すると

円山ウッドヤードにいつ、誰が何の木材を何本置いたか・・・

というデータがクラウド上でいつでも誰でもリアルタイムで閲覧する事が可能です。

さらに、そのデータをPC上で簡単に集計や精算表・請求書・在庫証明などの出力も可能になりました。

このシステムができたことにより、人員の省略化・効率化が出来ています!

 

▼作業員が事務所でタブレット操作の練習をしている様子です☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼各班のタブレットです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後の展望としては円山ウッドヤード・周桑土場へカメラを設置し完全無人化で防犯・安全面もリアルタイムに確認ができるようなシステムに更新できれば・・・と思っております。

「こんなのできないかなぁ?」という思い、これからも大切にして新しいことに挑戦する組合でありたいです。


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